「毎日の食事管理、カロリーやPFCバランスを計算するのが面倒くさい……」 そう感じていませんか?
実は、ChatGPTやGeminiなどの生成AIを使えば、料理の写真を送るだけ、あるいは食べたものを箇条書きするだけで、一瞬でカロリー計算が完了します。
この記事では、今日からすぐに使える具体的なプロンプト(指示文)と、AIを使って賢くダイエット・食事管理をする方法を分かりやすく解説します!
方法1:【一番ラク】料理の写真をアップロードする(画像認識)
一番おすすめなのが、スマホで撮影した食事の画像をそのままAIに読み込ませる方法です。
写真からカロリーを計算するプロンプト
AI(ChatGPTやGemini)のチャット欄に食事の画像を添付し、以下のプロンプトをコピペして送信してください。
コピペ用プロンプト: この食事の画像から、メニュー名、推定される各食材の分量、そして全体のカロリーとPFCバランス(タンパク質・脂質・炭水化物)を計算して、見やすい表で出力してください。また、ダイエット中のアドバイスも一言お願いします。
実際の出力例と精度
実際に入力した内容です。筆者は一人暮らし・料理下手なのでカレーだけです。。。

解答は以下のようになりました。


画像認識の精度は非常に高く、定食やラーメンなど、一般的なメニューであっても一瞬で食材を特定してカロリーを割り出してくれます。
また、アドバイスなどもあり、さらに条件を加えていけばより自分にあった回答を得られます。
方法2:食べたものをテキストで箇条書きする
「写真を撮り忘れた」「自炊で大体の分量が分かっている」という場合は、テキスト入力が便利です。
テキストからカロリーを計算するプロンプト
コピペ用プロンプト:
今日の昼食のカロリーを計算してください。
【メニュー】 ・白米(お茶碗軽めに1杯、約150g) ・焼き鮭(1切れ、約80g) ・ほうれん草のお浸し(小鉢1皿)
各メニューのカロリーと、合計のPFCバランスを教えてください。
わざわざ「白米 カロリー」と個別に調べる必要はなく、覚えているものを箇条書きでまとめて投げるだけで、AIが合計値を自動で足し算してくれます。
注意:AIでカロリー計算をする時の「デメリット」と対策
非常に便利なAIカロリー計算ですが、利用する際には1点だけ注意が必要です。
ハルシネーション(嘘のデータ)に注意
AIは、料理の画像に写っていない「油の量」や「隠し味の調味料」を完璧に見抜くことはできません。そのため、時々カロリーを少なめ(または多め)に誤認してしまうことがあります。
精度を上げるための対策
- プロンプトに一言付け足す 「炒め物なので、一般的な油の量(大さじ1程度)もカロリーに含めて計算してください」と指定すると精度が上がります。
- ChatGPTとGeminiの「ダブルチェック」を使う 同じ写真やテキストを両方のAIに送ってみて、数値に大きなズレがないか比較するのが最も確実です。
まとめ:AIを味方につけて食事管理を自動化しよう
AIを使えば、これまで挫折しがちだった「カロリー記録」の手間を10分の1に減らすことができます。
当サイトでは、カロリー計算だけでなく「AIを使って1週間分のダイエット献立を自動作成する方法」や「リバウンドしない筋トレメニューの作り方」も解説しています。ぜひ合わせて参考に、効率的なボディメイクを進めてみてください!
- 👉 [リンク:ChatGPTとGeminiで献立を作って比較してみた!]
- 👉 [リンク:AIで筋トレメニューを作る方法【完全ガイド】]



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